競馬解説者の予想通りに馬券を購入していけば必ず儲けられる?

スポニチの有名記者である小田記者は皆さんもご存知かと思いますが、では彼の予想通りに馬券を購入していけば必ず儲けられるか?というとそうとも言い切れません。

それでも万馬券を省けば、上位人気圏外の馬でも予想を的中させている実績はありますので、勝率自体は信頼できるものと言えます。

しかし高額配当に直結したものとして挙げられるのが上記のレースです。

ステイヤー血統全盛期は長距離界において比較的崩れることのないレースとしての特徴を有していましたが、今ではロングランに向かないということから長距離を避ける実力馬も増加傾向にあります。

名実共に兼ね備えた馬が集まりにくいのが、菊花賞や春の天皇賞であって、競馬場との相性の良し悪しや京都競馬場で開かれるマイルチャンピオンシップでは、万馬券狙いの鉄板とも言える小田記者の予想とはあまりマッチしないと言えるでしょう。

逆に秋華賞は例年荒れに荒れると予想されているレースであり、馬の成長過程による実力の変化や比較的気性の荒い牝馬が要素として加わるため、穴馬も目立つレースであることから万哲の予想とも上手くマッチします。

また万哲が指す馬の高配当、好走時のポイントとして逃げ馬や先行馬という特徴があります。

これらの要素は過去の傾向に基づいたもので十分予想に反映することが出来ると思いますし、勝率アップも期待大です。

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